A.通常、事故を起こして自動車保険を使った場合、1回の事故につきノンフリート等級が3等級下がり、保険料は高くなってしまいます。
 ところが、事故を起こしても、更新後の等級が据え置かれる「等級据え置き事故」もあります。
 「等級据え置き事故」とは、火災、爆発、盗難、騒じょうや労働争議に伴う暴力行為や破壊行為、台風、竜巻、洪水、高潮、落雷、飛来中または落下中の他物との衝突などによる事故、落書きや窓ガラスの破損などです。
Q.事故を起こして自動車保険を使うと、等級が下がり、保険料が高くなると思っていましたが、等級が変わらないケースもあるのでしょうか。