A.事故で自動車保険を使って保険金が支払われた場合、1事故につき3等級下がります。たとえば、10等級のときに1回事故を起こし、自動車保険を使うと、次の契約では7等級になります。もし、2回事故を起こしていたら、4等級になるわけです。
 ただし、どんな事故でも等級が下がるわけではなく、事故としてカウントされず、次の契約では1等級上がる「ノーカウント事故」や、次の契約でも同じ等級が適用される「等級据え置き事故」もあります。
Q.事故で自分の車を直すのに保険を使用して、その結果、ノンフリート等級が3等級下がりました。等級の下げ幅はどのように決められているのですか。